排水溝

思考の垂れ流し

【オタク】約1年が経つ今、何を想うのか。 〜それからと、これから〜

 

あれから約1ヶ月が経った。


無事8月23日の振替公演が決まり

現段階では予定もないため

11月17日に参戦させていただく予定だ。


(僅か3日で全てを決めてくださったこと

本当に本当に感謝しています。)


Twitter等のSNSでは、

オタク活動が楽しくて思わず色々な方を

無言フォローさせていただいている。


(その節は申し訳ありません。

こらからはよろしくお願いします。)


そんなSNSを見ていると

オタクとは本当に忙しいものだな、と。


彼らの一挙一動に一喜一憂し、

方々で議論が行われている。


ついこの間も興味深かったのが

安田さんの「当たりくじ発言」

 

エイタメ魂での出来事も

今回の騒動で同時に知ったのだが、

私自身は然程気に留めなかった。

 

(私は彼の中指の方が苦手です。)

 

けれど、三者三様。

当たりくじとはなんぞや!2度目やぞ!

と呆れる方もいれば、

あれはこういう経緯があったのですよ。

と守る方もいらっしゃった。


わたし自身も

レポを読むたびに

彼らの言動が嬉しかったり、

不思議だったり、

たまりちょっぴり寂しくなったり。

以前よりはだいぶ

忙しい毎日を過ごさせてもらっている。


たまに、8月23日のことを思い出して

「今の彼らを一目観たかったな。」

と悔しくも悲しい気持ちになることもあるが、

そこは入らせていただけるだけ

文句を言うな、という話で。

自然災害の被害に遭われた方は

数知れずですからね。

私は幸せ者ですよ。


そうやって自分自身すら

揺らいでしまいそうになる日々だが、

これからも自分のスタンスを貫いて

応援していきたいと考えている。


そんな応援のスタンスについても、

関ジャニ∞や安田さんに対して

大幅に変わった印象も、


また後日、備忘録として

ここに記させていただきたいと思う。


何がともあれ

今年の安田章大さん34歳の誕生日を

eighter及びヤスダーとして

お祝いできたことが

とてもとても嬉しい。

 

安田さん。

34年前は本当におめでとうございました。


あの日生まれてきてくれて、

今日まで生きてきてくれて、

本当にありがとうございます。


今年1年もどうか健やかに

幸多き日々でありますように

祈り申し上げます。

お身体ご自愛ください。

 

好きにならせてくれてありがとう。

こらからもついていきます。

 

 

ここまで読んでくださった方がいるのなら

今すぐ抱きしめてお金をあげたいくらいです。

急に語り出して何者だと思われたでしょう。

何年後かに自分がこれを読み返して

こんなこともあったなと思い出せるような

備忘録のつもりで

取り留めのない駄文を晒してしまい

お恥ずかしい限りです。

 

これからもこんな感じで

つらつらと垂れ流していきたいと考えています。

 

文章の練習も兼ねているので

どうか温かく見守ってくださると嬉しいです。

 

 

ばいばい!!!!!

【オタク】約1年が経つ今、何を想うのか。 〜私がオタクになった話〜

 

私がオタクを始めた話。

 

これには続きがある。


2018年1月5日。

生まれて初めて

ジャニーズのファンクラブに入会した。

ファン区分はK8。

好きなタレントは安田章大


彼の誕生日。

つまり私がオタクを始めた日から

幾分と月日が経っているのは、

何かと節目が好きな私が

年が変わって心機一転してから

入会しようと決めていたからだ。


過去の自分とは

決別したかったのかもしれない。


そこでもう一つの初めてを経験した。


生まれて初めて

ジャニーズのコンサートに応募したのだ。


私の家庭はあまり裕福な方ではなく

両親も理解がある方ではなかったので、

自分でお金を稼ぐことができなかった 

小中学生の頃は、

ジャニーズのコンサートに

行くことができなかったのだ。


参戦希望日はジャニオタの友人と

相談をしながら決めた。


ジンクスというかなんというか、

ファンクラブ入会1年目は

当たりやすいと言われている。


そのジンクスのお陰か、

私は有難いことに当選させていただいた。


初参戦日は、8月23日(木)。


そう、あの日だ。


関ジャニ∞のホームでもある大阪。

デビュー記念日も重なる4DAYS。

その初日。


開演5時間30分前に

そのメールは届いた。


【8月23日(木)19:00公演中止のお知らせ】


コンサートへの高揚感から、

ホテルで上記の友人とベイビーを相手に

くだらない寸劇を繰り広げ、笑い転げ、

ふと一息ついた時だった。


天国から地獄とは言い得て妙。

言葉がひとつも出なかった。

友人の励ましも耳をすり抜けていった。

嘘だと信じたかった。

だって、外は晴れてるもん。

風は強いけれど、晴れてるもん。


嘘だ。嘘だ。嘘だ。絶対嘘だ。


不思議と涙は出なかった。

心臓が秒速で鼓動を打って

新しい情報を手に入れようと

スマホをスクロールする指が

止まらなかった。


友人は、その日朝が早かったため

もう眠ってしまっていた。


どれ程の時間が経っただろう。


私も知らぬ間に眠りについていた。


次の日(金曜日)は友人の希望で

大阪を巡ることを予定していた。


友人もこの日を楽しみにしていたのだ。

楽しくしよう。明るくしよう。

そう心に留めて1日をやり過ごした。


その日、大阪から自宅に戻って

1人でパンフレットを開いた。


そこには彼らのコンサートやeighterへの

熱い想いが記されていた。


昨日はこの人たちに逢えるはずだったんだ。

涙がボロボロボロボロボロボロボロボロ

抑えきれないほど溢れてきた。

 

 

 

パンフレットを閉じた時。

ふっ、と心が軽くなった。


彼らのことが好きで好きで堪らなくなっていた。


これまた不思議だ。

コナン君もびっくりの迷宮入り案件だ。


強いて言うなら、

安田さんが作った曲

''わたし鏡''のテーマでもある

「逢えない時間が愛を育てる」


まさにそんな感じだったように思う。

 


照らし出された月夜道

二人だけが歩ける道

辿り着けるかな?待っててくれるかな?

早る思い足音に乗せて奏でるわ


悲しみ隠して無理した笑顔と

喜び素直に見せた笑顔を

今宵も感じ 華色混じりで眠る月夜


逢えない毎日で募る愛と

逢えたトキの嬉しすぎる愛を

今宵も感じ 鼻歌混じりで帰る月夜


逢いたいトキ逢うのが 全てじゃなくて

幸せ、辛さ背中合わせの一線違いであって


絶妙なバランス保ってるたった今


わたしとあなた

ワガママだけど……はよ逢いたい。


まさにこの歌詞の通りだった。

 

 

オタクは始めるものではない

知らぬ間になっているものだ。

 


そう、これは私がオタクになった話。

 

【オタク】約1年が経つ今、何を想うのか。 〜私がオタクを始めた話〜

 

私のオタク歴をざっと遡ると、14年前。

小学1年生のとき、姉(元二宮担)の影響で

嵐の松本潤さんを好きになった。


それから木村拓哉さん、亀梨和也さんと

Sっけの強い濃い方を好んできた私は、

2006年に第1の転機を迎える。

 

探偵学園Q」の単発ドラマにて

物の見事に山田涼介さんに堕ちたのだ。


それから主にHey!Say!JUMP、SexyZone

(Hey!Say!7、スノープリンス合唱団)

のデビューを見守り、6年が経った。

 

2013年。

中学3年生になった私は

ふと気がついてしまった。

 

「待てよ。

今の私は本当にジャニーズが好きなのか???

雑誌や盤を集めることが

楽しいだけなんじゃないのか???

それなら別に、ジャニーズじゃなくても

いいんじゃないのか???」

 

(あぁー、言っちゃった。)


すると、目の前の雑誌たちは紙切れに、

必死に集めたグッズたちはただの無機物と化した。

 

その恐怖といったら

言い表せようのないものだった。

 

2014年。

高校生になり、ジャニーズを離れた私は

中学1年生から好きだった女性アイドルの現場に

足繁く通うようになった。


けれど、それも長くは続かず、

高校を卒業する頃には

「趣味は?」と聞かれて

「ドラマを観ることです」と答えるほど

つまらない女(異論は認める)に

なってしまっていた。


そんな私に第2の転機が訪れた。


2017年6月16日(金)。

Mステで観た関ジャニ∞安田章大さんに

目が釘付けになったのだ。


そもそもその日、私は何故Mステを観たのか。

確かに目的は関ジャニ∞だった。

けれど、彼ら自身ではなく

どこかで「今」を知り、

星の…あ、ニセ明さんが作った

メロディーと歌詞、

air:manさんの振り付けに

惚れ込んだからだ。


つまり、この時の関ジャニ∞の印象は


関西から雑草魂で這い上がってきた

三枚目アイドルグループ。

曲は一般の人よりは知っている程度。

ジャニ勉とクロニクル、面白いよね。

強いて言うなら丸山さんの闇が好きかな。


という感じだった。


安田さんの印象も一般の人と

さほど変わらなかった。


ちっちゃくていつもにこにこしている

まるで小動物のような人。

彼に出会った全ての人が

彼を優しいと評価する通り、

24時間テレビでは手話を披露したり、

みるかちゃんに寄り添ったり、

根っこから優しい人なんだろうな。

歌声独特だな。ギター凄いな。

自分のスタイルを貫くところ尊敬してます。

 

顔も、うーんまぁ…

好きな方だったように思う。

 (お前何様だよ)

山田涼介さんに堕ちた辺りから

可愛いタイプに目がいくようになっていたから。

けれど、特別好きになるタイプではなかった。

(だから何様なんだよ)


そんなはずだった。

 

そんなはずだったのに…
この時の安田さんはずば抜けていた。


ベレー帽似合いすぎ!!!!!

そして何より、誰よりも楽しそう!!!!!

ぴょんぴょんしてー、もお!!!!!

渋谷さんとのハモり最高かよっ!!!!!


あの時の安田さんには

ちゃんと後光が差していた。

あれは幻ではない、確かなものだった。

(私、この人に惚れる)と確信した。

 

何故だろう。今でも不思議に思う。

彼のことを知らなかった人が

この日の彼をたまたま見て

堕ちてしまうのなら理にかなう。

けれど、私は以前から彼のことを知っていた。

にも関わらず、この日の彼に特別惚れたのだ。

 

その謎についてもいつか解き明かしたいと思う。


それでも、私の脳裏には4年前の

惨事がチラついていた。


(もうあんな怖い思いはしたくない…)

(きっとハマったってまたすぐに飽きるさ)


この気持ちは嘘だ。幻想だ。

一時の気の迷いだ。


自分にそう言い聞かせ続けた。


けれど、その数日後の6月28日に発売された

アルバム「JAM」は今、手元にあるし、

同年9月11日。彼の33歳の誕生日に

私は彼がこの世に生まれたことを

心の底から祝い、喜んだ。


おめでとう!!!おめでとう!!!

生まれてきてくれてありがとう!!!

33年間も生きてきてくれてありがとう!!!

出会ってくれてありがとう!!!

 

 

そうして知った。


(あぁ…私、彼のことが好きだ)

 

 

これが、私がオタク始めた話。